革コート特殊ボタン

革のコートのボタンが壊れた。修理しないとと思っていたが、そのまま着続けてしまった。でもそろそろ、、、と、近頃人気という、布用の大きなホックを買って、衣服の修理屋さんに行ったが、あらら〜撃沈です。

ボタンの構造をよーく見ると、渡してある糸は、ただの飾りの様子。縫い合わせてある革の中にボタンと同じ大きさのプレートが入っていて、外に見えているホック部分に打ち付けてある様な構造だ。

↓表から見ると、金具は見えません。

↓見返し

この打ち付けてある部分が壊れているのだ。今修理してもらえるかどうか、別の修理やさんに出して連絡を待っている最中ですが、どうでしょう?修理出来るかどうか、あるいは同じ様なボタンに替えてもらえるかどうかさっぱり分りません。

セレクトショップで購入した、イタリア製のコートです。

ずーっと着続ける事を考えると、
修理のきく、ブランドのものの方がいいのでしょうね〜。

革スニーカーつま先色塗り

つま先の革が荒れてきた。表面も剥げてきた。
img_5048_s

べた塗りしちゃおう。
img_5051_s
近い色を作るのに、、、。いろいろ混ぜる。
アクリル絵の具の黒が、固まってだまだまになってしまったから、モブレーのコパ塗り用の黒も混ぜてしまう。ウォーリーの皮革用ローションを混ぜる。

img_5055_s
多少色が違っても、気にせず塗る。
img_5057_s

思い立った時にちょちょっと出来る様に、道具をまとめて置いているので、スムーズです。

踵の巻き上げ部分の、剥がれたガムソールを自分でくっつける

img_4938

つま先とかかとが巻き上がったアウトソールのスニーカー。これはアディダスカントリーFG2001年のモデルだそうだ。底も張り替えたり、腰裏も合革からレザーに替えたりして履き続けている。15年目にしてとうとうこんなぐあいにソールが剥がれてきました。

これを修理しようと、シューグーを接着剤替わりに貼付けました。冷静に考えましょう。シューグーって、厚みが出るのね。
img_5044

ずっと圧をかけて置いておくのが出来ず、かかとがすっぽり入る花器のようなものに入れ込みました。
マスキングテープは今手元になく、ガムテープでするのものりが残ったら嫌やなあと思いまして。

一日経って確認しましたが、予想通りあきませんでした(だめでした)。ああ、やっぱり修理専門のとこに出したら良かった、、、。

真ん中だけがくっついて、あとは踵と、巻き上げのソールの中に、1ミリ位のすきまが出来、その隙間の中にシューグーが入り込んでしまいました。
img_5042

厚みがあります。どうにも出来ないので、その隙間に再びシューグーを埋め込んで固めました。

img_5046

もう片方は、剥がれかけ。と、一部欠けが出来てしまいました。革との境目のところに、上からおさえる様にシューグーを塗りました。

img_5040

まだ履けるかな。
つま先の革の部分は、また色を塗りました。最終的には、ラナパーベチョヌリで仕上げました。そのあと+珍しくアメダスをスプレー。

革のコートのボタン(ホック)が壊れると、特殊なのは困るの

img_4935
img_4934

じゃんじゃん色を塗り直した革のコートの、ボタン(でっかいホックやね)がとうとう壊れた。おそらく10年位は着ているものだ。ボタン(ホック)は、表には糸目しか出て来なくて、裏にだけボタンが見え縫い付けるやつである。見返しの真ん中の一つだけが壊れたのだ。

購入時に、予備に一つついていたのだが、家の中のどこに置いたかを忘れてしまった。駅中の衣服の修理やさんに持って行って、代わりのいいボタンがあるならば全部(前立て3個分)替えてもらおう〜それでいいやと思い持参。だが、スタッフの方がこれならありますが、、、と見せてくれたのはうーん、黒い、普通(でもないが)のでっかいホックであった。渋いホックではありません。どう見ても、このコートには合わないのです。

価格は、革のコートに縫い付けるので、ひとつ500円位で、6カ所だから、3000円ぐらい、とのことだったのだが、そんなに綺麗なホックがついても前を留めずに着た時にぺらりと見えて格好が悪そうである。 もう少し家の中を探してみてあったら持参します、と伝えて、コートを持ち帰った。

特殊なボタンは、壊れた時に困ります。着つづけたいな、と思うときは、やはり、予備はちゃんとしまっておくこと、と、あらかじめ、ボタン屋さんに行って、合いそうなものを見繕って購入しておくのがいいでしょうね〜。 とにもかくにも、家の掃除と整理であります。

ガムソール、履き続けるといつかは剥がれる

img_4938
つま先とかかとが巻き上がったアウトソールのスニーカー、カントリー。修理を重ね履き続けている。姉に聞いたところ、このモデルはアディダスカントリーFG2001年色はナバホ。ネットで買ったらしい。表はオール革である。職場の同僚が同様の白を履いていたそうで「HEP FIVE」で購入したと聞き、直ぐにお店に走ったらしいが既に売り切れ。人気モデルだった事が伺えます。2001年といえば、まだ携帯は写メ(カメラ付き携帯電話)も全機種搭載ではない時代。これについてネットで書いてる方は、本当に少ないですね。

姉よりお下がりをもらい、しぶとく履き続けて、15年です。後ろの巻上がりの部分は、こんな感じにカパッといつか剥がれてしまいます。
img_4939
img_4940
このままほっといて履き続けると、この巻上がりは何かの拍子に欠けるのでご注意。昨日、シューグーを購入しました。シューグーは固めの仕上がりになるので、この欠けと、剥がれを修理しようと思っています。
img_4941img_4942前の巻上がり部分は、カパッと剥がれていたので、修理屋さんで革に張り替えてもらい、その次に、底の張り替えを。その次に、別のお店で中の踵の部分(腰裏と呼ぶそう)を白い革に変えてもらいました。
(結構腰裏をご自身でセルフリペアされている方もいらっしゃる様子。ネットで検索してみて下さい。)
もう廃棄しようかなあと考えましたが、この白の革が眩しくて!まだ履こうかと思えました。シューグーで貼付けたらうまく行くかも、それだったら、すぐやん、て思ったもので。

ソール剥がれる
よく見ると、完全にミッドソールが本体から剥がれておりました。あらら、修理しなくっちゃっちゃ。

自分で革ジャンのカラー補修をするのは指で塗るのがいいわ

革ジャン薄めの色の色塗り

革ジャン、レザージャケットのセルフリペア、色補修編

こちら、上から色がぺたっとついた革ジャンだと思って下さい。極端に表現しますと、上からペンキを塗った様な、、、感じです。なので、オイルダイ、とかレザーダイを使った渋〜い仕上がりの色塗りではありません。

使ったのはサフィールのレノベイティング補修クリーム。刷毛や、筆で塗るのも試しましたが、指で塗るのが一番自然に塗り込める気がします。でもお肌荒れますからね〜成分が詳しくはわかりません。(薄め液に使ったローションには、匂いからおそらく有機溶剤入ってると思われます。)

ラップを巻いた指でやってもみましたが、ムラになります。ダブルクリックで大きくして見て頂いたら、向かって左上の袖の色塗りがちょっとムラになっているのがわかると思います。

メーカーが、指で塗るのを推薦しているのがよくわかります。一番指がうまく塗れます
。このクリームは、染める感じではありません。上から塗る感じです。ムラになったところにはまた重ねちゃうので、ちょっと重たい印象に。

見返しに試し塗りしながら、色を作って行くのですが、なかなかちょうどいい色になりません。薄〜い色は難しいです。

筆洗いの容器に、サフィールのカラーチューブ2本(18ビスケットと、39ナチュラルレザー)と、コロンブスのアドカラーのライトベージュを混ぜながら色を作ります。
見返しでどんどん試しているうちに、あーでもないこーでもないと絵の具の量がどんどん増えます。ローション混ぜますがどぼどぼじゃん。途中で泣きたくなりました。

サフィールカラー番号18番のビスケット色は、絵の具を出したとたん、緑の顔料がどれれーんと出て来て分離してる感じでしたが、もういちいち返品するのも時間がかかるので、そんなもんさと混ぜて続行。

どうにか漸くぴったりの色が出来ましたが色目明る過ぎます。これをワントーンくすませるませるには、、、と持っていたリキソール(アクリル絵の具)の黒をちょびっと入れました。30年ぐらい前の絵の具です。アクリルだし、いいか〜と思いまして。(おそらくサフィールの補修クリームも、アクリル絵の具よね)
するといい具合に、トーンが落ちまして、恥ずかしくない色合いに落ち着きました。この時点では、見返しには試した色が混在していて、パレットな状態。ほんとに継ぎはぎな感じ。

サフィールを指で塗る

SAPHIRを指で塗る

どんどん塗って行きます。
でもやっぱり一日仕事ですね。コロンブスのアドカラーは、水を混ぜて塗りましたが、今回のサフィールはローションを混ぜながらです。結構ピカピカ光った光沢のある仕上がりになります。
IMG_4574

手を何度も洗いながら(指先で膜のように固まるので、マメに洗わないと、もろもろが塗った先についてしまいます。)なので、手がちょっと荒れ荒れ気味になります。

どうにか上手く行きました。
あとは、この焦げ茶のライン部分に、色が着いてしまったので、それを取ったり、色塗りが必要です。間違ったら拭き取れるクリーナーも同じメーカーから出てるんですが、私は買っていませんのよ〜。

自分で塗るのはお手入れ好きな方にはお勧め出来ます。ですが、微妙な色を調合するのに結構骨が折れます。途中で失敗(例えばべたべたに塗り過ぎて、厚ぼったい仕上がりになっちゃった)して、どうしようも出来ず投げ出してしまう可能性も大きいです。(昨日の私がそうでした。泣いてました。)

このてかりまでは、自分で経験を重ねないと調整出来ないんじゃないでしょうか。塗りの厚みもなかなか難しい。(もっとローション混ぜれば良かったかなあ) 塗る面積が大きい場合、お店にクリーニングと色補修をお金がかかっても出す方が間違いがありません〜。おそらく。

多分サフィールはアクリル絵の具ですよね。

洗うときペリリと薄く剥がれますもの。コロンブスのアドカラーは10色ぐらいしかないので、色の調合が難しいのは確か。一方このサフィールは40色以上。混ぜて微妙な色合いが作れるのが強みかなあ。

筆洗いのふちに貼り付いた、サフィールを剥がす

2016年10月23日追記
革のメンテナンス専門店の記事を読みましたが、エアブラシでとても慎重に補色をされていました。あー、いいなあ〜とは思います。その革の衣服をどのような用途で使うかによると感じます。 私のように、リュックを背負う派の方なら、擦れて色が落ちることは避けて通れません。日常ですから特に。

その製品に、丁寧なメンテをあまり望まなくなりました。 綺麗に着るのは無理なのね、と諦めた感じです。 そのため、こんな風にざっくざっくやっちゃいます。 合間に一息ついて、ああ、お店に出したいということになるときは、お店が困るかもしれません。亜流の塗り方、染め方をやった革になってしまっていますから。でもまあいいか〜という感じです。

そのビンテージ感たっぷりの、革の衣服は、譲れるとしたら、次は誰のもとに?

年配の方に着てもらうというよりは、若い世代の方に着てもらうのが一番洒落ている気がします。かなりくたびれた感じのものでも、10代20代のお子が着てくれたら、若さでなんでもオッケーおっしゃれーになるからです。

くたびれている気持ちや年齢の時に、くたびれた革を着ると、、、少々コワい印象になる気がして。ある程度の年齢になると、きれいめで勝負せんとな〜と感じておりますわ。どこかに綺麗めのものを入れる。それが、ぴっと伸びた背筋であったり。鍛えた身体であったりね。

お若い子は何を着てもオッケーですが、やはり年期を重ねますと、そういう訳にもいきまへんわ〜おほほ。

追記2016年11月15日
既に着ております。その感想。
あまり分厚く塗りすぎると、、、、割れました。(@@)ご注意くださりまし〜。加えて、薄め液に使ったサフィールのユニバーサルローション、香りに好き嫌いがあります。私の姉はダメでした。結局容器の半分位残っていたローションは人にお譲りしました。

染め直し?塗り直し?はまだ先かなあ。レザージャケット

IMG_4558
こちらのレザージャケットは、馬革です。銀面が最初はきれーいで、襟の部分の様なつるっとしたワイン色でした。私はリュックを背負うので、肩の部分は一時褪せてがさがさになりました。クリーナーとローションで、一旦はきれいに納まった。 自分で塗り直そうと思って顔料インク(コロンブスのアドカラー)を何種類か買って来たが、この革は顔料じゃなくって、染め直しする感じかなあと思い、ちょっとおやすみ。マットな風情が格好いいので、まだこれでいいんちゃうんとの姉の一声。まだ着られそうなので、しばらくはこのままローションでのお手入れで着ようかなあ。

最初は美しさで攻める感じでしたが、近頃はこの渋さで着たおす感じです。大元の革が良いからか、迫力が出ますなあ。美しく色が綺麗すぎると、印象が固くきっちり、かっちりとなってしまいます。レザーのジャケットは嫌でもイメージがごつくなりますから、そんな2重に攻めんでもよろしいやん。ふにゃりと着たらよろし。

IMG_4565

さて、一方、この革ジャン。J CREWのものです。牛革うしうし。これも姉からのお下がり。 この形、結構今着ている女子が多く思えますが、いや〜、ミドルな世代には難しいです。猫背気味の方は、加えて頸椎七番のポッコり出たところから、胸椎の曲線が目立ってしまう形ですのよ。嫌でもしゃんと致します。

これは何年か前にラナパーをじゃんじゃん塗ったきりじゃないかしらん。特に黒のクリームとかも塗らずです。袖口や裾の色あせの差がごっついですね。ロウっぽく白〜くなっていますよね。
IMG_4561

裾の箇所の色の差がよくわかります。裾は色あせと、赤茶けています。
IMG_4562

これはこれで、しぶーく古着っぽくてよいかなあ、とあえて黒く染め直したりせず、がしがし着ています。

レザージャケット自分で色落ち補修

これはうまく行った。このオレンジ系茶色のレザーコート。

レザージャケット自分で色落ち補修

肩のあたりなど、革が荒れて色落ちしていたのだ。もとから染めるというのではなく、ペンキで塗った様な仕上がりだったので、アドカラーでべた塗りした。こちらは、その荒れた時の画像です。
IMG_7235

一方、こちらの革ジャンも同じく。コロンブスのアドカラーで塗った。うまく色塗り出来たと思っていたが、、、。
薄い色の革のジャンパー色補修

やはり蛍光灯の元で色塗りしたので、太陽光の元で見ると、まったく違った。緑っぽいのだ。IMG_4556

蛍光灯自体が青っぽい光なので、その辺りが上手く見えない、、、のかな。調べてみないとね。も一度やりなおさねば〜。

サフィールのカラー補修クリームを、似た色のものを3本買った。これはローションと混ぜて使うのだそうだ。試してみた続きは、末尾掲載の関連記事「自分で革ジャンのカラー補修をするのは指で塗るのがいいわ」へどうぞ〜♪

革コートを自分で色補修_こすれ、ひび割れ、色はげ

IMG_4539

レザーのジャケットやコートを一気にじぶんちで色塗りしちゃおう。

これはオイルダイや、レザーダイ等を使った自然な染め上げる仕上がりではありません。極端に言いますと、上からペンキを塗ったような印象。おそらくとっても亜流。ポップな感じです。元のコートがそんな風だったので。

べた塗り3着目です。ホンマは自然光の元でするのが一番ですが、和室の蛍光灯の下で、です。

コロンブスのアドカラーをペットボトルにチュ〜っと何色た出しつつ、水も加えもって、振りながら、ちょうどいい色に混ぜて混ぜて塗るだけ。
このコートは元から、ラッカーっぽく上から色を塗っている仕様なので、ペンキを塗る感覚で気楽に塗れました。こんな面積の広ーいコートは、最初に一気に色を作っとかなきゃだめですね。部分ごとにちょっとずつ色が変わっちゃうんですもん。このコートで混ぜながら、アドカラーのチューブ2本は使いました。

ほとんど、変に色を混ぜなくても行けたのがうれしかったです。最初は蛍光のオレンジがかかった様なコートの色でしたが、その不思議なニュアンスはなくなってしまいましたが。

IMG_4540
これは最初に袖のカフス部分だけ試したところ。

IMG_4541
IMG_4542
IMG_4543
IMG_4544
IMG_4545
裾を内側から見たところ。最初にお試しで塗った顔料は色が濃過ぎたようですね。元の色との差がくっきり出ています。IMG_4546
IMG_4547

IMG_4548
こんな感じでべちゃっと塗っちゃう。
一旦乾かして次の日、自然光で見ると、結構ムラが出来ていてがっくり。2度塗りしました。

むらなく塗るのがベスト
顔料の液だまり(水たまりみたいになるところ)を作らない様にすることがポイントです。
液がたまっているところは、ティッシュで吸い込みながら表面をならしたり、筆で液を吸い取るようにしたりすると、仕上がりがきれいです。

追記2017年1月8日
塗ってから初めて着ました。約9ヶ月経ってます。
着た印象は、「軽っ!!」でした。いいのか悪いのか、革が紙みたいに軽くなっていました。前はもうちょっとずっしり重たいコートだったのですが。

薄い色の革のジャンパー自分で色補修

薄い色のジャンパー色塗り

レザージャンパーの色塗り


一通り、道具があると、一気にテレビをみながらでも、短時間に出来てしまいます。コロンブスのチューブ状の革用の絵の具です。これって、めちゃめちゃ手軽に出来ます。4本の色を調合して、水を入れ、革に似た色になる様にペットボトル内で振って作成。
ブラシでほこりを落とし、
クリーナーで革面をきれいにふいてから、
筆で塗って行きます。
ガサガサだった、袖口とか、ファスナーの裾とか、ポケット周りも塗るときれいになりました。ちょっと白すぎるかなあとも思いましたが、上手くいった様です。

FullSizeRender-5_2
向かって左の袖口は、革が荒れてガサガサです。はげてる感じ。
右は塗って、奇麗になったところです。

革のジャンパー色補修

心配しておりましたが、表面がきれいになりました。これなら、美しく着られそうです。

チューブ一本300円(税抜き)四本でも、1200円。お店に出すと、こんなお手軽には出来ません。色がはげたところだけ塗ってもらっても、一万ぐらいはするんじゃないのかしら?リュックを背負うので、革ジャケットを美しく保つのは無理だとあきらめました。 多少はムラになっても、気長に手入れ出来る方がうれしいですもんね。あとは、2着を予定。ワイン色の革のジャケットと、オレンジ色のコートを塗ろう〜っと。
薄い色の革のジャンパー色補修

はい、2日経って、太陽光の下で比べてみると、補修した部分の色が、、、ちょっと緑っぽい!
この大元の持ち主は姉でしたが、革の面がきれいになったのを見て、また着たいと申しました。ですが、この色が違うのは大変嫌なのだそうで、、。

再度 東急ハンズに行き、あのおフランス製の顔料(かな?)を三本買って来ました。ぴったりにいい具合に直せたら、顔料代を払ってくれると言うてますが〜結局色調整が難しいんですよね。 どうなるかしらん。

微妙ないい色合いの革の服を買うよりも、色を補修出来る、あらかじめチューブなどの色にあるカラーの服を買った方がメンテナンス楽とちゃうのん?と思いました。革服好きな方は、サフィールのカラー一覧を常に持っていると、イザ、レザーの素晴らしいジャケットに出会った時も、悩まずに購入出来るのでは???(^^)/

↓20161103追記
最終的には、サフィールのカラーで、修理完了。
まぜた、サフィールのクリームの臭いが姉はダメらしく、最終的に、私の手元に来ました、ジャンパー。ずっと、一夏吊って干していましたが、においは、ぬけないんですよね。

革コートに色を塗る

IMG_7233

こんな風に色あせてきた革のコート。羊革です。
色塗りをようやく。刷毛でばばばっと、まずは一回。
お店で色塗りをやってもらったら、このコートで、2万ちょっとかかりました。
リュックを背負う私ですので、袖口と、肩、脇ぐりは、直ぐに色あせて来ます。革をきれいに着続けるのは無理ねと思ったので、自分でやってしまいます。また2万かけるのはしんど過ぎますから。

これはコロンブスのアドカラーの黒一色。 

IMG_7400

ものすごい大雑把。 畳の上に、シートを敷いて、ペットボトルと手袋と、刷毛と絵の具を入れるお皿。ペットボトルに、チューブからにゅりにゅり出し、水だけ混ぜて、振る。 それをお皿にとり、刷毛でびゃーーーーーーーっと塗ってしまいます。
IMG_7402

ずっと、布に含ませて叩く様に塗りこんでいたんですが、薄過ぎて間に合わず。もう一気にべた塗りです。
IMG_7403
IMG_7404
IMG_7405

革のジャケットやコートを着続けるのは体力がいる

leather jacket and coat maintenance

革はとにかく重い。革製かばんでは重量が1キロなんて軽い方ですよね。増してや衣服でも、表面積が広くなるとおのずと重たくなりますから、いくら好きでもその気持ちだけでは着続けられない。何よりも体力がいることを痛感している。 身体には筋肉が少のうございますから、肩こりにはちょっと酷です。

革を奇麗に着続けるなんて無理だと思う様になった。どんな美しい上質な革だって、着たおすとよれよれになってくる。日常リュックを背負うので、肩の部分がどうしても痛んでくる。一度業者にコートの色塗りをお願いし、新品のように美しくはなったが、一年するともう色がはげ落ちてしまう。こんなの何回もやってられない〜。

私がめっちゃ革が好きなのかというとちっともそうではありませんでした。革が好き、は姉である。その好きっぷりと、探しっぷりとマニアぶりはもの凄いものである。ジャケットやジャンパーなど、ピンときたものに出会うと、調べに調べ、考えに考えて買う。だが、興味が薄れるとまったく関心がなくなり見向きもしなくなる。

そのお下がりが全部私のところに来るというわけなのだ。

なんでそんな革のものを手放すのか??その理由は冒頭にお話したように重たいからである。身軽に動けなくなるから、冬はやはりダウンになってしまうそうで、お下がりがくるというわけだ。

年月をかけて、私の持つ革の服はどんどん増えている。増えるのはうれしいが、手入れも大変に、、、。 着倒すと色合いなどに迫力が出て来て、美なレザーとは異なってきて、まあ言うてしまえば荒れた革。かわいそうなのである。 さて、どうしたものか。

IMG_7235

この真ん中のオレンジのは、コートなのだが、革が荒れ荒れである。手前のワイン色のジャケットは、銀面がなくなって、渋ーい鈍い色になってきた。そろそろどないかせんと。

IMG_7233
真ん中に見えている黒のが、このブログでも何回か取り上げたラグランスリーブのシープスキンコートである。これは着て既に15年は過ぎていると思う。 見てわかる通り、革が荒れ荒れである。また出すのもなあ、、、と思っていたので、色を上から塗る事にした。 失敗してから、業者に出せばいいか、という感じである。

枚数を着ていると、まあ多少変になっても、リュックでまた色褪せるのだからいいやと、よい加減〜に腹がすわって来た。最初にお話した通り、革を奇麗に着続けるなんて土台無理だもの。

東急ハンズに行って、着色するインクを探す。辿り着いたのは、一番安〜い、コロンブスの革用絵の具。一チューブ300円。同じ場所に置いてあったおフランスのものは、千円以上する(サフィールちゃんね)。量も2倍ぐらいはあるけれど店員さんによると、内容成分はほとんど同じらしい。おフランスのものは、固定ファンが多いらしく、良く売れているのだとか。(最初はなんで〜と思ったが、色も幅広くあるから、こっちを選んじゃう気持ちもわかる。)

私はコロンブスね。黒。帰宅後それを、ペットボトルに取り、水で薄めて、ボロ布に含ませて、革にたたくように塗って行った。濃くはない。本当にうすーい墨にして。それを毎日少しづつ、革に載せて行く。すると自然に染みて行く様な感じになってきた。

革の手入れや色塗りも、日常で簡単に出来る方がいい。
専門のプロのようにめっちゃ丁寧にするのは、無理なんで、喜楽に、気楽に、革育てが出来る方が気負いがなくてよろし。

詳しくは次回〜。(最終的には、水で薄める割合は少なくなりました。)

スニーカー ベロの修理

スニーカーベロを作り替えてもらう

スニーカー ニューバランスの1400。
ベロの表面は合成皮革で劣化してきました。ベトベトで、ねちょねちょします。
ベロの内側中のスポンジも劣化し、粉状になってヒモ通しの穴からこぼれて来ます。底の取り替えをしたばかりなのに!

修理後一度は履きましたが、黒い靴下だと中もスポンジの粉でどろどろになってしまいます。スニーカーなのに、気軽に履いて出かける事が出来ません。靴の修理屋さんで作り替えてもらいました。

手順は以下。
現状の画像をメール添付で送り、やり取りをした上で、修理するかしないかを決定。宅配便で、靴を送り、修理後また返送してもらうという手順を踏みました。

靴の修理屋さんでスニーカーのベロを作り替えてもらう。

スニーカーのベロを作り替えてもらう。

白い革でベロを作りなおしてもらい、NBのロゴを移植する、という修理の順番になるそうです。

>スポンジはいずれまた劣化しますので
>通常は入れずにスポンジ無しで仕上げます。

とのこと。

スニーカーの中のスポンジが劣化してきて、粉が溢れるの図

スニーカーの中のスポンジが劣化してきて、粉が溢れるの図

でも、一見きれいなんだけどね。

スニーカーの中のスポンジが劣化してきた全体図

スニーカーの中のスポンジが劣化してきた全体図

修理後はきれいになりましたが、痛んだベロも同封してくれていました。

ベロの中のスボンジが劣化、こなこなの図

ベロの中のスボンジが劣化、こなこなの図

これがその箱の中。上は、劣化したベロ。下が修理後のスニーカー。

スニーカー ベロ作り替えるの図

スニーカー ベロ作り替えるの図

姉から譲り受けたスニーカーで、ソールが加水分解したため、1年程前に正規メーカーで付け替えてもらい底はきれいです。
ですが、その時既にベロが劣化していた様です。
スタッフさんがベロの劣化に気づいていて、その時に言うてくれてたら、オールソール交換なんてしなかったのに〜と姉は嘆いておりました。

ベロ修理代金が4320円
送料が656円

合計4976円でした。

堺の靴修理、なかじまさんにお願いしました。

修理後履いて半年のスニーカーつま先と踵

つま先とかかとが巻き上がったアウトソールのスニーカーの修理、その後です。
履いてその後がやはり知りたいですもんね。

つま先部分は革に張り替えましたから、端がめくれたり、こすれたりしてこんな様子です。
つま先を革で張り替えスニーカーのその後

つま先を革で張り替えスニーカーのその後2
かかと部分は巻き上がりはそのまま残して、底だけを替えましたからこんな様子です。
つま先を革で張り替えスニーカーのその後踵部分

先日は、竹田城と生田銀山周辺をこの靴で歩き倒しました。少しくたびれて来ましたが、履きやすいのでまだ履いています。

本体と、ウレタンがぺろんと剥がれて来ましたので、慌ててそこは接着剤で修理しました。

何系の接着剤だったかなあ。また出て来たら記しますね。

この画像が皆さんのお役に立てます様に。

↓追記:2016年1月30日
磨く前の写真です。 スニーカー底両サイドにマスキングテープを貼ってから磨きました。

このスニーカーの靴クリームは、ラナパーをベッチョリ塗りました。
スニーカー底両サイドにマスキングテープを貼ってクリームを塗る

このあと、ヒモも外しました。革がすぐに荒れてくるのが気になります。 ブラシをかけてから、クリーナーできれいに拭き取って、ラナパー塗り込み。雨の染みを気にせず履けるのが一番ですので、ラナパーで充分なんです。

つま先の革が剥がれて来たところは、木工用ボンドで貼付けました。ヒモは石けんで洗って干しています。磨くときれいになるので、また品よく履けます。 革が荒れると、みすぼらしくなっちゃうんで、捨てちゃおかなと思っちゃうんですが、直ぐに復活。気持ちの余裕が大事ですね。まだまだ活躍してくれそうです。

つま先と踵部が巻き上がったアウトソールのレトロなスニーカー。ソールを張り替えるには?ブラック版

つま先と踵部が巻き上がったアウトソールのスニーカーのソールは、取り替えたくても全部は無理なのだそうですね。以前にもアップしましたが、一体型成型で、工場で一気に最初に作ってしまうので、修繕は無理とのこと。

これはレトロなスニーカー、アディダスのカントリー、黒です。ガムソールの前後巻き上がった部分は残したままで、底のみ交換をしてもらうことになりました。セルフリペアはどう考えても無理ですので修理屋さんに出しました。

踵のすり減りや、つま先の補修には、ポリウレタン系補修剤のリキソールを使い表面がぼこぼこになっていました。それを残したまま。(リキソールは、固いゴムっぽい仕上がりになるのでぴったり。)

全体のイメージが把握しやすいように、いろんな方向から撮った写真を、並べますね。
(底張り替え:ミスターミニッツ 税込みで、4,410円 2014年の2月7日)

まずは大元はこんな底です。2枚アップ致します。
20120619-171512.jpg

20120619-171458.jpg

飴色のソールが愛らしいのです。

それが、黒のソールになり、こんな具合に。ダブルクリックで、大きなサイズになります。

底だけ張り替えスニーカー 2 後ろが巻き上がっている元のソールはそのままで。

つま先とヒール部が巻き上がったアウトソールのアディダススニーカー ソールを張り替えimg_横から見た図 1-2
つま先とヒール部が巻き上がったアウトソールのアディダススニーカー ソールを張り替えimg_ヒール部_アップ
つま先とヒール部が巻き上がったアウトソールのアディダススニーカー ソールを張り替え_全体イメージ
つま先とヒール部が巻き上がったアウトソールのアディダススニーカー ソールを張り替え_全体イメージ3
つま先とヒール部が巻き上がったアウトソールのアディダススニーカー ソールを張り替え_つま先イメージ3
つま先とヒール部が巻き上がったアウトソールのアディダススニーカー ソールを張り替え_前からのイメージ3
つま先とヒール部が巻き上がったアウトソールのアディダススニーカー ソールを張り替え_前からのイメージ3

この後、腰裏の張り替えを、別の修理屋さんでしてもらいました。元は合皮だから、すぐボロボロになっちゃうのよね。5枚目の画像を見てもらうと、そのボロボロさ加減がわかってもらえると思います。修理屋さんはネットでも受付てらっしゃるスニーカーがお得意な大阪のお店です。なかじまさん。確か、6,480円でした。腰裏は剥がさずに上から革を縫い付けてカバーするというやり方をしてもらいました。

前後のアウトソールが巻き上がっているスニーカーのメンテナンス費はおいくら?

底の修理+腰裏の張り替えで、合計10,890円(TAX:8%)かかりました。この先、考えられるリペアは、ペロですね。ベロは修理は確か4320円(TAX:8%)。 あと、底の削れにリキソール(1チューブ:1000円位?)での修理も1度は自分でやりました。前後のアウトソールが巻き上がっているスニーカーを、長〜く履きたい場合の劣化順に一通りメンテナンスにかかる費用は、16,000円位を見るといいのでは。

最終的には、これはサイズが小さい事に気がつき、修理後一回履いただけで、知人ファミリーにあげてしまいました。子供さんのいるご家族は、モノ入りですので、底替えもしてきれいなため、喜んで頂けた様です。

キャメル色の底替えはこちらをご覧下さい。

https://aokonchi.wordpress.com/2015/10/04/アウトソールが前後に巻き上がった形のスニーカ/

ガムソールスニーカー(アウトソールが前後に巻き上がった形)底の張替え_キャメル版

アウトソール硬化つま先革から剥がれる図

こんにちは。「あおこんち」ブログです。自分が出来る事は自分で修理して、無理な所は業者さんに依頼し、スニーカーを寿命が来るまで奇麗に履くには?  

アウトソールが前後に巻き上がったアディダスのスニーカー。表は全部革のタイプです。頂きものですが、この形が結構好きなので、ずっと履いています。この巻き上がったガム部分が硬化して土台の革から剥がれて来ました。望むのは、前後に巻き上がったアウトソール全部の交換ですが、これは難しいのだそうです。作る行程で一気に圧着する為その工場でないと出来ない作業らしく、靴の修理屋さんでは必ず断られます。そんな経験をされた方が多いのではないでしょうか?

ある修理屋さんの店頭で訊ねた所、別案を提案頂きました。この前後の巻き上がり部分を残し底だけ替えるという方法なら出来るとのこと。

即、依頼しました。仕上がりが以下の画像です。

前後が巻き上がっているアウトソールの修理写真 つま先部分 2-3

↑ つま先の反り上がったアウトソールは硬化し、土台の革は痛んでおらず、完全に剥がれる位でした。結果つま先のアウトソールは剥がしてもらい、その代わりに半円形に切った革を貼付けてもらいました。この提案をしてもらった時は嬉しくて涙でしたわ〜。

前後巻き上がったアウトソールのつま先を革に張り替える。スニーカー。

修理後の 甲から見た全体図。つま先と底を張り替え。腰裏(かかとの内側)の劣化に関しては最後に記載。 

前後巻き上がっているアウトソールのかかと部分画像
かかと部(ヒール部)は最初はこんなの。くるんときれいに巻き上がっていますね。かかとの巻き上がった箇所は美しかったので、そのままに。

前後が巻き上がっているアウトソールの張り替え かかと部分写真2_2
底だけを張り替えてもらうと、こんな風に。あまり違和感がないでしょ?

アウトソールが前後に巻き上がった形のスニーカーは底の張り替えに難色を示すお店が多いと思います。
こんな方法ならば修理もやってもらえるのではないでしょうか?是非、訊ねてみて下さいませね。
(やってもらった修理:阪急百貨店内にはいっている修理屋さん)

次回は黒色のパターンを。黒色のスニーカーは、つま先とかかとのソールは置いたまま、底のみの交換です。

腰裏(かかとの内側)の修理は↓こちら、くつ修理 なかじまさん でお願いしました。
2014年5月17日の項目をご覧下さい。腰裏を白に(合皮を、本革に)して、爽やかな印象に変わったのがお分かりいただけると思います。ミッドソールが白なので、白の腰裏が映えます。
http://nakajima.iaigiri.com/adidas.html

2016年10月19日追記
※スニーカーのタイプがわかりました。adidas COUNTRY FG2001年秋冬限定バージョン 色はナバホ だそう。

アウトソールが前後に反り上がった形の底の張替え

20120609-124012.jpg

どこでも断られます。この形。
つま先とかかとが反り上がっているタイプのスニーカーの底の張替え。
このデザインが格好いいから、好きだから買ったのですが、
同じ様に修理再現してほしいのですが、
さきっぽからかかとまでの一気にする接着がどうも無理な様子。

3社に問い合わせましたが、これは靴メーカーが作成するときに、
特殊な機械で一度に圧着しているので、同じ事をするのはまず無理なんですとのこと。

最終的に、
まずは、このつま先とかかとの部分のみを残してどうにか底修理をしてもらい。
(2社)

アウトソールが硬くなり、カチカチになっておりました、キャメルの色の方は、
ばりりと上手く革からはがれそうですから、
そこに、デザイン&ごまかしとして、革を貼っていただき、
その上で、底の修理をしてもらいました。

クロの方は、リキソールで表面がぼこぼこになっていましたが、それを残したまま、
底だけ交換でした。(税込みで、4,410円 2014年の2月7日)
応対は、キャメルの靴をしてくれたお店の方が、靴好きの人の気持ちを分って下さる対応でしたので、好感度大でありました。

クロの方をしてくれたお店は、今どき青年が程々に対応、
仕上がっても、まあ普通な印象。この靴好きなワタシが懇親込めてリキソールで修理して履き続けた靴は、原因と結果がしっかりと現れたただの物なのね〜という対応だけされると淋しいの。まあ、靴好きな心はナイーブなのね。

腰裏修理は、宅配で送って修理してもらって、宅配で帰って来るという方法。

4/4に出して、5/15仕上がる。

2足で、
修理代金が12000円
代引き手数料が432円
送料が656円

合計で13088円でありました。

これは順次アップしていきますので、スニーカーリペアのタグでご覧下さい。

黒革のコート 染め直しとクリーニング後

羊革のラグランスリーブコートを染め直しとクリーニングした。きれいになった。新年より着始めて2ヶ月半。やはり革の同じところが荒れてくるのよね。

リュックを背負うのが日常ですので、肩の部分はまた擦れて色がはげてきます。加えて、袖口。リュックの背負いベルト(と呼ぶのか分かりませんが)、後から差し込む腕の方の袖口がどうしても擦れます。

これは、日頃のお手入れ次第ですね。ブラシかけたり、クリーム塗ったり。

写真は、クリーニングして直ぐ撮ったもの
染め直しANDクリーニングその他で、最終的に2万円弱でした。
たぶん13年ぐらい着倒したでしょうか。革がかさかさになって、色がはげてきたので、えいやっ!!と出して見たわけです。

2万円で、同様の新品コートは購入出来ませんから、お得だと感じています〜。

 

後ろからクリーニング後の羊革ラグランスリーブコート

後ろからクリーニング後の羊革ラグランスリーブコート

裾も美し_クリーニング後の羊革ラグランスリーブコート

裾も美し_クリーニング後の羊革ラグランスリーブコート

梱包の様子_クリーニング後の羊革ラグランスリーブコート

梱包の様子_クリーニング後の羊革ラグランスリーブコート

梱包の様子_クリーニング後の羊革ラグランスリーブコート

梱包の様子_クリーニング後の羊革ラグランスリーブコート

本日は2015年1月30日ですが、 公開するつもりがずっとできていなかったので、その日のつもりであっぷろーど。

2年後の感想
2016年2月2日

日常でも、いつもリュックを背負います。そのため、肩と、袖口はリュックで擦れるため、どうしても革が荒れて、色が褪せて来ます。もう仕方ないなあという感じですな、うーむむむ。ほんでもって、自分で色塗りしました。その結果アップしましたのでまたご覧下さい。↓関連記事の、「革コートに色を塗る」へ、どうぞ。

スニーカーの底を自分で修理する時は、恥ずかし過ぎる位丁寧に仕上げて丁度いい。

さて、底が擦り切れてきてしまったスニーカー、アディダスのお気に入りです。

もうすでに2回は補修剤のリキソールで修理しましたが、愛用していると、またすりへってきます。今度は気軽な気持でお手軽に済ませたのですが、仕上がりが美しくありません!!美しくないと、せっかく履きたい時に、履けないのです。悲しいかな、みすぼらしい。ご近所ちゃりんこで買い物じゃ、なスニーカーに格がさがってしまいました。

自分でやろうとする方は、恥ずかしいぐらいきれいに仕上げる方がいいです。

今回はリキソールの盛りを薄くしすぎました。チューブからひねり出してチューブの先で直接うねうね樹脂に触るように伸ばしたんです。そしたら表面もこもこで。リキソールは空気中の水分を吸収して固まる様式なので、早くかたまらせちゃえ!!と水を霧吹きでかけたのもいけなかった!

塗り損なった薄いボンドがめくれてくるような感じになってしまいました。靴底が見えるのがはずかしい。

失敗画像アップいたします。ご参考まで。履き続けたいなら、次は底の交換をお店に出した方がいいだろうなと思っています。
注;これは、走り用のスニーカーではありません街中用の、お手軽愛用スニーカーの補修です。

image

リキソールでスニーカー底修理 ちょっと雑

リキソールでスニーカー底修理 ちょっと雑

リキソールで底修理 霧吹きで水を吹くと、仕上がりがでこぼこ

リキソールで底修理 霧吹きで水を吹くと、仕上がりがでこぼこ

やっぱり丁寧に修理するのが一番ね、セルフリペアスニーカー修理底修理

ボンドが剥がれるみたいな感じで、少々仕上がりが美しくないです。

ニューバランス・バックチップリフレクターの修理

スニーカー底替え_反射鏡部修理前

ニューバランスのスニーカー257。本日はバックチップリフレクターの修理をクローズアップ。
(品番MS76/color LC /width D/size 7.0 )オットのものである。
反射鏡部(バックチップリフレクターと言うのだそうだ)が割れてボロボロ。一般的に愛用者の方々は、気にせず履いておられるとのことですが、ぼろぼろは気になります。

そのため、別に革で作り直してもらいました。
でも、反射鏡の役割はまったくなくなり、注意喚起の意味合いはゼロになります。

ニューバランス・バックチップリフレクターの修理

ニューバランス・バックチップリフレクターの修理

 バックチップリフレクターの修理を百貨店の中に入っているリペアショップで、グレーの革でしてもらい、一年履いた感じ。

次のは、その全体図。オールソール交換もして,1年履いた感じ。

ニューバランス・オールソール交換&バックチップリフレクタ修理 1年後

ニューバランス・オールソール交換&バックチップリフレクタ修理 1年後

そんなに頻繁に履いていません。1ヶ月に、4日、通勤歩きで履くか履かないかぐらい。