白いシーツは何かと便利。好きでない色のものは、どんどん漂白。

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水色のシーツが何枚かあった。
白い一枚モノのシーツは、衣服にほこりよけや、色褪せ防止のためにハンガーの上からかけたりしても違和感がないのだが、水色のものは、あまり好きでなく、使っていてもあまり気持ちがすかっとはしない。

でも肌触りがよかったりするので使い続けたい。

昨年の夏、バーバリーの水色シーツ(タオルケット)を水で薄めた塩素系漂白剤(キッチン用)にどぼどぼと浸け、一晩寝かして漂白した。それからは愛用である。そのあと、昨日も、水色シーツを2枚、洗濯機の中で漂白した。あとは薄いピンク色ものも。

色がついていて、見るのも使うのももう一つと思っていたシーツが、白くなっただけで使いたくなる。

これはお得な気分であります。

塩素系漂白剤は、エコではありませんが、、、、。

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樟脳臭い古絹布。鍋で煮洗いしてしまえ〜っの巻。

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こんにちは。「あおこんち」ブログです。いらっしゃいませ。

本日のお題は。
樟脳臭い絹の端切れ。臭いの消し方最期篇

母は手入れが大変だろうと、一気に引き上げて来た、和ダンス一竿と和服、+桐箱に入った和服+タンスはないが、プラスチックケースに入った和服。どどーんとございました。

3月に、片付けをするのに一体何日かかるんだい、と思いながら虫干しをしました。どうにも手が付けられなかったのが、ほどいた古絹布でありました。とにかく臭い。樟脳臭い古絹布である。カビも生えている。でも色が美しい!捨てるのもなあ、どうしたらいいかしらん、と思った時に、もう捨ててもいいや、の気持ちで一気に鍋で煮洗いをした。

干すときまではホントに臭かった。
無理だろうなと思っていたんですな。でもね。乾くとね。匂いがね。ほんとに薄くなっていましたんです。

お蚕さんの繭から糸を取り出すとき、繭を熱湯で煮てるでしょ?きっと熱湯で湯がいても大丈夫やろと思ったわけですな。まあ、このあとの、布の持ち具合はわかりませんが。

乾いたものはまたタンスに仕舞いましたが。何かを自分が作るとは思えませんが、またどこかで活躍するかもしれません。

古絹煮洗い2
煮洗い前です。絞りの帯揚げもございます。
古絹煮洗い3
これは煮終わって洗い流すところです。色落ちがすごいです。染めはきっと水をもの凄く使うのだなということを実感します。ずっと長すのが面倒だなあと思って、一日水につけておきました。

次の日に再び水を流してもみ洗いしながらなんども水を変えます。ネットで色留めの方法を調べていると、「重曹」とあり、ばあちゃんが使っていたレトロな袋入りの重曹が家にあったので、それを使って最後のすすぎの仕上げをしました。

すぐに洗濯機で脱水しました。そして、もうお天道さんの元に干しました。

古絹煮洗い5

絞りの帯揚げは、絞りではなくなりました。びろーんと伸びてしまひましたよ。

スニーカー加水分解

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おっちらと愛用していたニューバランスのスニーカーが、とうとうボロボロになった。

底が加水分解して劣化。割れてきていたのだ。

お役目ご苦労様。7年ぐらいは履いたように思います。

みなさんの足にもお悩みの癖があると思うのですが、わたしの場合は、親指がぴょこと空に向いて立っていることであります。だもんで、このスニーカー、甲の部分は網ネット状なのですが、擦り切れてきて大きめのあみになっていました。黒の靴下を履かないと、靴に穴が空いてるように見える位でした。

修理に出して履くという風でもないので、さようならしようと思っています。ありがとう〜。

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↓追記2015年1月26日

姉が色違いで同じ様に加水分解したスニーカーを、ニューバランスで直接底替えに出しました。それがこちら。先ほどの記事から2年後です。このあと、ベロの裏の合成皮革が劣化してベトベトに。スニーカーは私が譲り受け、堺のなかじまさんに、ベロを作り替えてもらいました。現在愛用しています。ベロを作り替えてもらった図は、公開していますので2015年の記事をご覧下さい。 スニーカーの本体の内部のスポンジも既に劣化していましたが私は気にならないので、譲り受けたという次第です。
ソール交換aoko-nchi

クワズイモその後

気がつくと親株が、ちょっとずつ傾いていたのに気がついて、どうすることも出来ずに放っておいたら、ますます傾いて、とうとう壁に寄りかかってしまった。 これって、世代交代ってことなのだろうか。自然の摂理に従って、そのまま見守ることにしよう。(で、いいんだろうか。。。)

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午後になってよくよく見てみたら、どうみても腐っとる。で、ちぎって抜いてしまう事にする。この後、株分けをした方がいいのだろうか?ちぎった親株?と絡み付いてるような気がするし、自信なし。そのまま見守る?ことにする。

切り枝の山椒

いもむし達に今は食い尽くされて、寂しい状態の庭の山椒ですが、その前に伸びて切り落とした枝先の一本をガラス瓶に入れて置いたら、根が出てきました。山椒って強いですね。エラいものです。

酷暑に耐えられずにいたせいか、水やりしかしてなかったせいか、葉っぱが黄色くなって落ち始めました。それまで持っていただけでもスゴいですが。 新芽が出て来る様子までは見受けられないので、迷いましたが、鉢植えにしてみる事にしました。うまく根付けばうれしいです。

ただ今はこんな感じ。
枝先は多分もうダメなのだろうから、思い切って切り落とそうか迷ってますが、取りあえずそのままの状態で様子見してみます。

しましっぽクッキー

しましっぽクッキー夫が創作菓子工房のキャラクターを作成させて頂き、はや何年が過ぎたのだろうか〜。そのキャラクターがプリントされたTシャツが発売され、おお〜♪ と6枚程購入したところ、おまけにクッキーを頂いた。

キャラクターはしまりすくんといい、その名もピカソ。
クッキーになっているのは、そのしっぽ。しましっぽクッキーは、わたしのお気に入りであります。

今回はちょうちょのおまけ付き。口もと♥でとっても愛いやつ。奥様へ♥、とのことでしたので、旦那と半分こ、な訳はなく、むしゃむしゃとウフフな一人で食させて頂きましたのよ。

クッキーになったり、ケーキになったりもする、シマリス君の愛らしさに、わたしは釘付けですわ♪

工房はこちら。
創作菓子工房 Simarisu

アオムシの姿無く

しばらく投稿が滞りましたが、実はとうとう食糧難に救済の手が間に合わず、アオムシのいくらかは姿を見えず、大雨に打たれ命を落としたものもまた見られました。合掌。 そう言うことで、アオムシの観察記録の更新は断念せざるを得なくなりました。
すっかり枝だけになってしまった山椒は、息を吹き返し新緑の小さな葉が沢山付き始めました。まったく何事もなかったかの様に。

スーパーの山椒の葉をえさに

庭ではもう、まるはげの山椒の木。なので、慌てて、近所のDIYショップの家庭菜園コーナーに山椒の木を探しに行く。しかし、ゴールデンウィークに入荷して以来ないそうで。山椒が市場に出回るのは、タケノコのシーズンまでらしく、七月に売っている事はなかなかない様子。 秋に出回るかと言えばあまりなく、来年春までありません〜とのこと。せっかくそだったあおむし子である。どうしよう。

近所のスーパーへダッシュ。

パック入りの山椒ならばあり。10枚程で、三百五十円也。輪ゴムでまとめ、ぶら下げる。(写真右上)しばらくすると、むさぼる あおむし。しかし、今後のえさ補給は難しく。どうするだよ。

山椒ひっ迫

写真の順に、たどってアップロード致します。既に8月9日ですが、6月30日のものを。さて。どう考えても、足りません。山椒のはっぱ。葉には、次々、とりのフン似のあげはの幼虫が新参者として陣取ります。それにしても美しきかな、あおむし。見ていて飽きません。(ヨメ)