あばうと

ミッションその1
「ご近所の和菓子を食べて、ニッポンを盛り上げよう」プロジェクト

ご近所においしいものがあれば、おつかいもんとして持って行っても喜ばれる。

ネットでHPやグルメ情報を検索して、うまい!と印のついたお店に車を走らせても、閉店しているということが近頃続いた。和菓子好きとしては嘆かわしい。
確実に、ご近所の和菓子屋は減っている。
スウィーツ、スウィーツと言うけれど、洋菓子にはくたびれている。
チョコ、クリーム。カロリー高くで泣きたいわ。
やっぱり和菓子は凄いのだ。
季節感溢れるあの風情や彩り。ほんのりとした甘みは優しく包まれるようである。
老舗に行くのもわかるのだが、やはり、ご近所和菓子は地元民で育てたい。
日常にとけ込んでいる和菓子こそ、風情があり、それが文化ではないだろうか。
大層なニッポン文化、特別なものでなく、どこにでもある風景こそが現在進行形の今なのだ。

和菓子に力を!

夫:施主さんの、設計予定現場のご近所和菓子を買って
  あれやこれやと言いながら食べるのが好き。

嫁:銘柄にはほとんど興味がなく、覚えない。
  夫が買ったり、頂いたりの和菓子を「食べる」のは好き。

ミッションその2
「ジブンちを整えよう」ぷろじぇくと

ひとんちはどうしてこう美しいのだろう。

隣の芝生は青く見えるものだ、いや見えるものだ、ではなく確かに青々しているのだ、眩しい。
特に訪ねるたびに居ずまい佇まいが美しく気持ちがいいと感じる家、友人青子の家〜あおこんち。

壁には何気なく子ども達の書いた「書」なども飾られ、清々しく。
背筋が伸びる様で、潔くて、とても居心地がいい。

そうだ。あおこんち、みたいに、きれいにしたい!

ミッションその3
「お気に入りを永く使おう」ぷろじぇくと

お気に入りの衣服、靴、鞄などなど。使っているうちに痛みが目立って来ます。愛着のあるトキメクものは、修理して使い続けたい〜!

ちまちま地道な自前修理や、修理屋さんにお願いした経過をえっちらおっちらと〜。ブログ記事は、このお気に入りwo永く使おう、の割合が高くなっています。