踵の巻き上げ部分の、剥がれたガムソールを自分でくっつける

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つま先とかかとが巻き上がったアウトソールのスニーカー。これはアディダスカントリーFG2001年のモデルだそうだ。底も張り替えたり、腰裏も合革からレザーに替えたりして履き続けている。15年目にしてとうとうこんなぐあいにソールが剥がれてきました。

これを修理しようと、シューグーを接着剤替わりに貼付けました。冷静に考えましょう。シューグーって、厚みが出るのね。
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ずっと圧をかけて置いておくのが出来ず、かかとがすっぽり入る花器のようなものに入れ込みました。
マスキングテープは今手元になく、ガムテープでするのものりが残ったら嫌やなあと思いまして。

一日経って確認しましたが、予想通りあきませんでした(だめでした)。ああ、やっぱり修理専門のとこに出したら良かった、、、。

真ん中だけがくっついて、あとは踵と、巻き上げのソールの中に、1ミリ位のすきまが出来、その隙間の中にシューグーが入り込んでしまいました。
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厚みがあります。どうにも出来ないので、その隙間に再びシューグーを埋め込んで固めました。

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もう片方は、剥がれかけ。と、一部欠けが出来てしまいました。革との境目のところに、上からおさえる様にシューグーを塗りました。

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まだ履けるかな。
つま先の革の部分は、また色を塗りました。最終的には、ラナパーベチョヌリで仕上げました。そのあと+珍しくアメダスをスプレー。

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