革コートを自分で色補修_こすれ、ひび割れ、色はげ

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レザーのジャケットやコートを一気にじぶんちで色塗りしちゃおう。

これはオイルダイや、レザーダイ等を使った自然な染め上げる仕上がりではありません。極端に言いますと、上からペンキを塗ったような印象。おそらくとっても亜流。ポップな感じです。元のコートがそんな風だったので。

べた塗り3着目です。ホンマは自然光の元でするのが一番ですが、和室の蛍光灯の下で、です。

コロンブスのアドカラーをペットボトルにチュ〜っと何色た出しつつ、水も加えもって、振りながら、ちょうどいい色に混ぜて混ぜて塗るだけ。
このコートは元から、ラッカーっぽく上から色を塗っている仕様なので、ペンキを塗る感覚で気楽に塗れました。こんな面積の広ーいコートは、最初に一気に色を作っとかなきゃだめですね。部分ごとにちょっとずつ色が変わっちゃうんですもん。このコートで混ぜながら、アドカラーのチューブ2本は使いました。

ほとんど、変に色を混ぜなくても行けたのがうれしかったです。最初は蛍光のオレンジがかかった様なコートの色でしたが、その不思議なニュアンスはなくなってしまいましたが。

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これは最初に袖のカフス部分だけ試したところ。

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裾を内側から見たところ。最初にお試しで塗った顔料は色が濃過ぎたようですね。元の色との差がくっきり出ています。IMG_4546
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こんな感じでべちゃっと塗っちゃう。
一旦乾かして次の日、自然光で見ると、結構ムラが出来ていてがっくり。2度塗りしました。

むらなく塗るのがベスト
顔料の液だまり(水たまりみたいになるところ)を作らない様にすることがポイントです。
液がたまっているところは、ティッシュで吸い込みながら表面をならしたり、筆で液を吸い取るようにしたりすると、仕上がりがきれいです。

追記2017年1月8日
塗ってから初めて着ました。約9ヶ月経ってます。
着た印象は、「軽っ!!」でした。いいのか悪いのか、革が紙みたいに軽くなっていました。前はもうちょっとずっしり重たいコートだったのですが。

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