薄い色の革のジャンパー自分で色補修

薄い色のジャンパー色塗り

レザージャンパーの色塗り


一通り、道具があると、一気にテレビをみながらでも、短時間に出来てしまいます。コロンブスのチューブ状の革用の絵の具です。これって、めちゃめちゃ手軽に出来ます。4本の色を調合して、水を入れ、革に似た色になる様にペットボトル内で振って作成。
ブラシでほこりを落とし、
クリーナーで革面をきれいにふいてから、
筆で塗って行きます。
ガサガサだった、袖口とか、ファスナーの裾とか、ポケット周りも塗るときれいになりました。ちょっと白すぎるかなあとも思いましたが、上手くいった様です。

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向かって左の袖口は、革が荒れてガサガサです。はげてる感じ。
右は塗って、奇麗になったところです。

革のジャンパー色補修

心配しておりましたが、表面がきれいになりました。これなら、美しく着られそうです。

チューブ一本300円(税抜き)四本でも、1200円。お店に出すと、こんなお手軽には出来ません。色がはげたところだけ塗ってもらっても、一万ぐらいはするんじゃないのかしら?リュックを背負うので、革ジャケットを美しく保つのは無理だとあきらめました。 多少はムラになっても、気長に手入れ出来る方がうれしいですもんね。あとは、2着を予定。ワイン色の革のジャケットと、オレンジ色のコートを塗ろう〜っと。
薄い色の革のジャンパー色補修

はい、2日経って、太陽光の下で比べてみると、補修した部分の色が、、、ちょっと緑っぽい!
この大元の持ち主は姉でしたが、革の面がきれいになったのを見て、また着たいと申しました。ですが、この色が違うのは大変嫌なのだそうで、、。

再度 東急ハンズに行き、あのおフランス製の顔料(かな?)を三本買って来ました。ぴったりにいい具合に直せたら、顔料代を払ってくれると言うてますが〜結局色調整が難しいんですよね。 どうなるかしらん。

微妙ないい色合いの革の服を買うよりも、色を補修出来る、あらかじめチューブなどの色にあるカラーの服を買った方がメンテナンス楽とちゃうのん?と思いました。革服好きな方は、サフィールのカラー一覧を常に持っていると、イザ、レザーの素晴らしいジャケットに出会った時も、悩まずに購入出来るのでは???(^^)/

↓20161103追記
最終的には、サフィールのカラーで、修理完了。
まぜた、サフィールのクリームの臭いが姉はダメらしく、最終的に、私の手元に来ました、ジャンパー。ずっと、一夏吊って干していましたが、においは、ぬけないんですよね。

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