スウェットの襟ぐりのすり切れを自分で補修する

スウェットの衿のすり切れをバイアステープでくるむ2こんにちは。「あおこんち」ブログです。本日は、スウェットの襟ぐりが擦り切れてしまった時のリペアで、バイアステープでくるんで補修いたします。仕上がった様子と後ろに縫っている様子を簡単に。

ワカモノ君が、すり切れたスウェットを着ていても、若さでオッケー!
オホホなミドル世代ともなりますと、端のすり切れたスウェットは、よほど存在感や、背筋しゃきっと、ボディーに自信が無い限り、ただのみすぼらしいおっさんとおばはんでございます。嗚呼若さが眩しいわキラキラっ。ダメージジーンズ(近頃はクラッシュジーンズとか言うのね!)も、ご注意下さいましね。

3年前に紹介しました袖口すり切れ修理は、地味に人気のページです。こちらへ。
この時、襟ぐりも同時に補修しておりまして、それをアップ致します。

スウェットの衿のすり切れをバイアステープでくるむ

これはオットのスウェットです。端はぼろぼろになってるんだけど、本体は痛んでいないので、捨てるに捨てられない。襟ぐりがすり切れる位着倒したスウェットって、風合いがたまらなくいいんですよね。柔らかくって手放せない。スヌーピーの中の登場人物 ライナスくんの大好きな毛布の様なものかもしれません。

ではどうするか?

市販のスウェット生地のバイアステープでくるんでしまいました。表から見えても大丈夫な様にきれい目に修繕です。

スウェットの衿のすり切れ修理これはずっと着てくれてます。タートルネックの長袖Tシャツの下に来たり、シャツの下に来たり。どちらかというと下着感覚ですけれど。濃い色のテープでくるむと、デザインスウェットに見えますので、外にも着られると思います。どうぞ、気長にお試し下さい。
スウェットの衿のすり切れ修理2

↓こちらは、バイアステープの色を替えて紺にしてみました。印象がずいぶん変わりますね。細かく縫い過ぎて、襟ぐりが伸びてしまっています。 縫い目はグレーのバイアステープの縫い目ぐらい大雑把位でちょうどいいと思います。
バイアステープで衿修理aokon-chi

トレーナーの襟ぐりすり切れ補修_バイアステープを待ち針で打つ図

トレーナーは表裏ひっくり返さずそのままで、バイアステープを待ち針打ちしています。

スウェットの襟ぐりにバイアステープを縫い付ける 待ち針打ちの図

トレーナーの衿すり切れを修理_ バイアステープでくるんで縫い付けているところ

トレーナーの襟ぐりすり切れリペア_バイアステープで縫う

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