メンズシャツの補修_カフスのすり切れをバイアステープでくるむ_セルフリペア

リメイク袖口

リメイク袖口

オットの柄ものシャツのリメイクです。これは3年前の修理の画像です。 シャツはくたびれているのですがどうも着こごちがいいらしく、すり切れた箇所を、バイアステープでくるみました。肘も薄くなっていたので、もう一気にパッチあてです。2015年の今でも現役シャツです。

↓ 袖口を折り返したら、こんな風に。

IMG_6468

↓ 背中から見た図

シャツリメイク後ろ姿

シャツリメイク後ろ姿

↓最初の修理箇所は肘のパッチあてから。

肘あてパッチカフスバイアス

肘あてパッチカフスバイアス

↓最終的な袖全体の仕上がりはこんな様子。

カフスバイアスでかがる

カフスバイアスでかがる

↓修理する前のすり切れ具合はこんな感じ。

袖口擦り切れアップ

袖口擦り切れアップ

袖口だけじゃなく、袖の方もすり切れているので、袖の裏も補強したい。
↓次は、その袖の裏の修理の図。

袖の裏も修理

袖の裏も修理

↓ バイアステープで袖口をくるむ前に、この袖の裏の補強をやってしまいます。
カフス側でない、肘側の布はしは、切りっぱなしのまま。遊ばせたままです。表生地には縫い付けません。

袖裏補強

袖裏補強

袖口の裏側アップ
ミシンではなく、全部手縫いでやってしまいます。

袖口の裏側アップ

袖口の裏側アップ

↓バイアステープ(肘のパッチも含めて)は、古着のシャツから手作りを。この花柄シャツ自体が色あせてきているので、新品のお店で売っているバイアステープを使うとテープばかりが目立ってしまうんです。このシャツと同じぐらいくたっと着倒した生地がいいのです。

バイアステープ地道に作る

バイアステープ地道に作る

シャツリメイク後ろ姿2

シャツリメイク後ろ姿2

かなり色あせているのですが、風合いはきもちいい〜。どうぞ、どうぞ、リメイクの参考にしてください。

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