スニーカーの底を自分で修理する時は、恥ずかし過ぎる位丁寧に仕上げて丁度いい。

さて、底が擦り切れてきてしまったスニーカー、アディダスのお気に入りです。

もうすでに2回は補修剤のリキソールで修理しましたが、愛用していると、またすりへってきます。今度は気軽な気持でお手軽に済ませたのですが、仕上がりが美しくありません!!美しくないと、せっかく履きたい時に、履けないのです。悲しいかな、みすぼらしい。ご近所ちゃりんこで買い物じゃ、なスニーカーに格がさがってしまいました。

自分でやろうとする方は、恥ずかしいぐらいきれいに仕上げる方がいいです。

今回はリキソールの盛りを薄くしすぎました。チューブからひねり出してチューブの先で直接うねうね樹脂に触るように伸ばしたんです。そしたら表面もこもこで。リキソールは空気中の水分を吸収して固まる様式なので、早くかたまらせちゃえ!!と水を霧吹きでかけたのもいけなかった!

塗り損なった薄いボンドがめくれてくるような感じになってしまいました。靴底が見えるのがはずかしい。

失敗画像アップいたします。ご参考まで。履き続けたいなら、次は底の交換をお店に出した方がいいだろうなと思っています。
注;これは、走り用のスニーカーではありません街中用の、お手軽愛用スニーカーの補修です。

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リキソールでスニーカー底修理 ちょっと雑

リキソールでスニーカー底修理 ちょっと雑

リキソールで底修理 霧吹きで水を吹くと、仕上がりがでこぼこ

リキソールで底修理 霧吹きで水を吹くと、仕上がりがでこぼこ

やっぱり丁寧に修理するのが一番ね、セルフリペアスニーカー修理底修理

ボンドが剥がれるみたいな感じで、少々仕上がりが美しくないです。

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