ワンショルダーリュック(バックパック)の底角を修理する

ワンショルダーバッグの角ほつれ修理

ワンショルダーバッグの角ほつれ修理

SA◯ABYでオットが購入した、ボディバッグ。といっても、リュックになるようなものなのだが、ワンショルダーしかなし。という製品。バックパック/リュックのカテゴリーなのかな?

ファスナー部分がゴムのテーピング処理(?)がしてあって、雨が入って来ない造り。

生地が特殊ゴム引きみたい。山好きな知人が持っていた、雨よけのリュックカバー(ザックカバーと言うらしい)についていたメーカーのもののようだ。いちおうポリエステルらしい。

使いやすい様子でオットご愛用なのだが、荷物をたくさん入れると、この、脇側(下側)のワンショルダーでは負荷がかかりすぎて、破けて来るのである。 無理矢理ボンドで止め付けるが、それでは保てなくなった。

あとはもう、分解して修理するほかない。

袋状に縫ったポリエステル生地(帆布みたいな織りのもの。3枚目の写真のオレンジの部分)に、テーピング処理でマチの後始末がしてあるのだが、ショルダー箇所に引っ張る力が働くため、その縫い目にくしけずられて、ほつれるのである。それを自分で好き勝手に修理。

ほどいて、縫い直す。

ワンショルダーの底ほつれ修理(負荷がかかって弱い箇所のアップ)

ワンショルダーの底ほつれ修理(負荷がかかって弱い箇所のアップ)

ワンショルダーの底ほつれ修理ひっくり返した所

ワンショルダーの底ほつれ修理ひっくり返した所


ナイロンの織り生地はどうしてもほつれてくるので、布端はボンドで固める処理をする。

まあ、あまり美しくはないが、

ワンショルダーの底ほつれ修理(負荷がかかって弱い箇所のアップ)

ワンショルダーの底ほつれ修理(負荷がかかって弱い箇所のアップ)

バックパック、ワンショルダーリュックの底角ほつれ修理/裏表ひっくり返した様子

最終的に、バイアステープの部分は、20番のポリエステル糸(手縫い糸)で縫い付けました。

で。新年明け早々、同じ形の白と、黒のバージョンがなんと、10500円でセール品として出ていた。無難な色はおそらく黒。でも、黒の鞄はあまり持ちたくない〜。そのため、白を選択。自分用である。白はもう作って無いみたいね。今はオレンジと、オリーブとブラックのみ。

4ヶ月で、まだ一回しか持っていない。たくさんいれると、角がほつれてくるのがわかっているから、修理してから持てばいいのだがなかなか、その一歩が〜。

商品のサイトより、転載以下

摩耗、引裂き、擦り切れに強いUSA インビスタ社の610 Polyester CORDURA®にThermoplastic Polyurethane (TPU)加工を施すことで、より素材強度を上げ撥水性にも非常に優れたシリーズ。パーツには信頼性の高いDURAFLEX®を採用し、機能的なポケットや、ノート PC、タブレットPCなどをプロテクトする緩衝材入りポケットも装備。

あれ?今日検索で見たら、リュックもありました。3WAYタイプですね。 リュックの使い心地はわかりませんが、このワンショルダータイプは使いやすいです。

細かいところは写真にとっていなかったので本日はここまでで〜。

ワンショルダーバックの角修理

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