かかとのすり減ったスニーカー・セルフリペア 半年後

かかとのすり減ったスニーカー(普段履き)はどうされていますか? わたしはリキソールという、補修剤を使って修理しています。適度な弾力のある仕上がりが魅力です。

以前にも詳しく掲載しましたが、今回は履いて半年後の写真画像を本日は掲載します。

ちなみに、皆さんがよく補修に使われるのはシューグーの方だと思うのですが、リキソールとの成分の比較を以下。

シューグーの成分は:未加硫炭化水素樹脂、合成ゴム、テトラクロロエチレン
リキソールの成分:ポリウレタン系補修剤:プレポリマー型ポリウレタン(78%)、有機溶剤(22%)

では、リキソール修理後半年経った画像を。

修理した時に気になっていたつるつるさ加減は、表面がこすれて鈍い感じになっています。底が少しはがれて来ました。こんな風になります。

1スニーカー底修理-半年履いた後

1スニーカー底修理-半年履いた後


スニーカー裏修理直後-裏

スニーカー裏修理直後-裏

こんな具合に、薄くはがれて来ます〜。

3つま先箇所〜裏修理半年後

3つま先箇所〜裏修理半年後

↓ 修理直後のつま先から見た図。

スニーカー修理直後-つま先

スニーカー修理直後-つま先

靴底修理つま先-直後

靴底修理つま先-直後

↓ かかと修理して半年後の図

4かかと修理半年後

4かかと修理半年後

5かかと〜裏修理半年後

↓ 修理した直後はこんな恥ずかしいぐらいのピカピカでした。

靴底修理直後〜かかと

リキソールのいいところは、適度なゴムっぽい色に仕上がるところです。最初は透明ポイのですが、履いて行くとちょうど良くなります。

ほんでもって、ずっと履いていると、アウトソールを交換したくなります。
その後の修理はお店に出しましたが、こちらを。ご参考まで。
つま先と踵部が巻き上がったアウトソールのスニーカーのソールを張り替えるには?

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