自分で靴修理 ・革スニーカーつま先とかかとの修理 2/5

前々回からの続きです。最終的にリキソールをこんな感じで硬化させました。リキソールは、空気中の湿気によって、固まります。リキソールの手で触った感触は、靴下の底に滑り止め加工がしてあるものがありますが、あの滑り止めの感触です。ゴムっぽくて少し柔らかい。

固まるまで時間がかかるのですが、引力で下に下がってくるのでご注意を。今回、十年ぶりで使い勝手を忘れていたこともあり、少々失敗しました。

逆さまにしていたので、革との境目のところがポッコリ可愛らしく丸くなってしまいました。樹脂の盛り過ぎです。 4時間後ぐらいに発見したときにはすでに固まっていて時既に遅し。もう少し減らせばよかったと思いました。

樹脂は、こんなもったりとした感じです。これを、竹串や楊枝を使って、広げます。

最初の材質はこんな感じ。でしたから、見た感じが変わってしまったことは否めません。
ツルピカの仕上がりが少々恥ずかしい。キャメル色の修理はもう少し樹脂を少なめにしようと思っています。以上は、自分で靴修理 ・革スニーカーつま先とかかとの修理 2/5でした。

次号は、こちらへ。
→自分で靴修理 ・革のスニーカーつま先とかかとの修理 3/5

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