革バッグの手入れ時は、オイルにご注意

グニャグニャショルダーバッグ
これは、7年位前に、夫が実家より買って頂いたバッグであります。梅田の阪神百貨店だったかな。これはくたくたふにゃふにゃで、カラーも剥げ剥げですのであまり美しそうに見えません。でも最初は革にペンキを塗った様な風合いで表面がガシガシに固く、ちょっとペンキがひび割れた様なところもあり、それがケッコウよかったのです。(もとの色は向かって左側にファンデーションの塗り損ないみたいなオークルです)

1ヶ月位オットが使った頃でしょうか。ぐんじょーは買ったばかりのラナパーを、喜々として汚れ防止、雨防止〜と、表面にベッチョリ塗ってしまったのです。どうなったか?革は見るも無惨にしなやか〜♪に変身してしまったのです。もう後悔しても遅すぎました。表面の固い感じがかっこ良かったのに。。。

革の表面が固めで、その風合いが気に入っている場合は、お手入れにはくれぐれもご注意下さい。わたしのように、オイルベッチョリは決して行わない様に〜。

買った早々シャキッと感がなくなったショルダーでしたが、オットは延々使い込んでいた様です。5年ぐらい使った頃には本当にボロぼろでみずぼらしい感じになってしまい、ぐんじょーは廃棄覚悟でレザーソープ(キウイーのおなじみカンカンにはいったやつ)を使ってスポンジにてガシガシお風呂場で2度洗い。中の裏地もどろどろに汚れていますから泡で拭き取るなんてもんじゃありません、スニーカーを洗う感じです。 中に芯のボール紙がはいっていましたがふやけて破れたので捨てました。(わはは)

洗濯の間は別なショルダーを使っていたのですが、結局はこのぼろぼろになったバッグが使い易いとくたくたぐにゃぐにゃになってますが延々と使っている様です。
片ヒモも革なショルダーバッグ

古いタイプは、ショルダーも革です。なんだか厚みがあって、長さを調節出来る部分が無造作なマジックテープ仕様。鞄とショルダー部分の接点は金具でよいです。

同じのがあればなあ、と鞄売り場を覗くのですが、今のモデルはショルダーの部分がナイロンであまりかっこ良くありません。マチ部分(使う事はありませんが)もキャンバス地でちょっといけてない。(以前は、ナイロン〜) 革の表面も、万人受けする上質な仕上がりでいまひとつ心がくすぐられません。昔の復刻版が出るなら買うんですがね〜。[エルイーディーバイツ] L.E.D.BITES

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